【セルライト除去】大辞典

セルライト除去は危険?セルライトに関する疑問を徹底解説

妊娠線とセルライトの関係とは?

calendar

reload

妊娠線とセルライトの関係とは?

体重増加に伴い、
肌に現れる
二大トラブルといえば、
妊娠線とセルライト。

これって、
どちらも名前が違うだけで、
同じ現象なの?

いえ、違います!

多くの人が誤解しがちな、
妊娠線とセルライトの関係について、
今回はお届けします。

妊娠線とは?

妊娠線とは、
その名の通り、
妊娠による
体重の増加によって起こる
肌の凸凹です。

その特徴は
よくよく見てみると、
肌に
ラインが入るようにできるもの。

その原因は、
皮膚の奥にある
真皮やコラーゲンが裂け、
亀裂ができてしまった状態です。

一方、セルライトとは?

セルライトも
同じく
体重の増加によるものですが、
その特徴は
クレーターのような凹凸。

セルライトの原因は
皮下脂肪と
身体に残った老廃物が
結合してしまうことなんです。

ケア方法が異なる妊娠線とセルライト

このように、
妊娠線とセルライトは
全く異なる要因で起こっている
肌のトラブル。

つまり、
ケアの方法も大きく異なります。

妊娠線の場合、
避けてしまった組織を
回復することが大切。

そのために必要なのは、
十分な潤いと
コラーゲンに代表される
皮膚の機能を回復する成分の摂取です。

分裂してしまった真皮やコラーゲンを
元の状態に戻すことが大切なんですね。

セルライトは、
脂肪分と老廃物が結合してしまったものなので、
まずは
その結合を解きほぐすことが一番!

そのためにできるケアは、
皮膚をぎゅーっとつまむようなマッサージです。

刺激を加え、
脂肪分と老廃物を結合を解消することで、
セルライトの除去につながります。

でも、
妊娠線に
このような強めのマッサージを行ってしまうと、
かえって真皮やコラーゲンを傷つけてしまい、
妊娠線を悪化させてしまう可能性も……。

だからこそ、
妊娠線とセルライトの
違いをしっかりと認識してから
ケアを行う必要があるんですよ。

いかがでしたか?
同じ体重の増加が原因とはいえ、
妊娠線とセルライトには
根本的な違いがあります。

症状にあったケアをすることをお忘れなく!

LuckyNumber 267,1