【セルライト除去】大辞典

セルライト除去は危険?セルライトに関する疑問を徹底解説

セルライトができるメカニズムについて説明します。

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セルライトは
女性の8割にあると言われています。

セルライトがあると
見た目にも気になりますよね。

その
セルライトは
なぜ
できてしまうのでしょうか?

セルライトができるメカニズム

皮膚の下にある皮下組織。

そこには
脂肪細胞があります。

細胞は
酸素や栄養素を運び出す役割=代謝
を行っています。

代謝で重要なのは
血液とリンパ。

これらが健康であれば
正常に循環は機能します。

脂肪細胞の厄介な点は、
脂肪をエネルギーとしてたくわえようとしてしまうこと。

食べ過ぎや運動不足によって
過剰になったエネルギーが、
脂肪のかたまりとなります。

すると
血管やリンパの管を圧迫して、
流れが悪くなってしまいます。

排出だけではなく、
新鮮な酸素や栄養を取り入れることも
できなくなるんです。

そして
肥大化した脂肪細胞は
動きが悪いので、
次第に線維化します。

狭い空間に
線維組織が密集すると、
その上にある
皮膚が引っ張られ、
皮膚に凸凹が現れるのです。

これがセルライトの正体。

セルライトができるときには、
圧迫された血管やリンパ管の間に
余分な水分=むくみ
がたまっています。

ここは
流れが悪くなっているので、
さわると冷たく感じるはず。

ですから、
やせている・太っているに関係なく
セルライトは
できてしまうのです。

なぜ女性にできやすいのか?

セルライトに悩む
女性は
多いはず。

女性は
もともと
男性よりも脂肪が多く、
冷え性になりがちです。

また
生理や妊娠出産などで
女性ホルモンのバランスが
乱れることも。

さらには
むくみも
セルライトにつながりやすいため、
女性のほうが圧倒的に
セルライトができやすい条件が
揃っているということなんです。

セルライトができるメカニズムを知り、
セルライトができやすい条件を排除して
血液の流れをよくすることが、
セルライト解消への近道と言えるでしょう。

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