【セルライト除去】大辞典

セルライト除去は危険?セルライトに関する疑問を徹底解説

セルライトローラーでアザができた・・・

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セルライトローラーでアザができた・・・

出来てしまったセルライトをなんとか解消したいと、
セルライトローラーを使ってゴリゴリと押しつぶしている方も
多くいらっしゃいます。

そんな方は、力任せにセルライトローラーを使えば
固いセルライトが潰されて細かくなって次第になくなっていくだろうという
イメージがお持ちになっていることでしょう。

だからこそ、セルライトが潰される時の強烈な痛みも我慢できるというもの。
たとえ使った部分に大小さまざまな赤いアザができたとしても!!

・・・これは残念ながらセルライトローラーの間違った使い方です。
実は、セルライトローラーは正しく使えば決して
アザなどできるものではありません。

それはセルライトの構造を考えれば一目瞭然です。

セルライトは、冷えや栄養不良や運動不足などの様々な理由で
めぐりが悪くなることで本来なら排出されるはずの水分や老廃物等が
脂肪細胞に取り込まれてコラーゲン繊維と癒着して固くなった皮下脂肪です。

そこには他の部分と同じように、毛細血管やリンパ管、神経も通っています。

セルライトができた部分は血液やリンパの流れが悪くなって
冷えて固くなることでさらにセルライトができやすいという状態になっています。

そのセルライトをもみほぐすためのものが
セルライトローラーなのですが、凸凹を解消するために
セルライトだけを力任せにもみほぐすためのものではありません。

というのも、すでに血液やリンパなどの通行不良を起こしている場所を
冷えた状態でセルライトローラーでゴリゴリと潰してしまうと、
セルライトの中にある血管やリンパ管まで切ってしまい、
通行不良どころか通行ストップ状態にしてしまうからです。

その結果、流れてきた血液等が行き場をなくして溜まることで
アザ(内出血)という形でSOSサインがあらわれてくるのです。

つまり、セルライトローラーでアザができたということは、
使い方が雑すぎてかえってセルライトができやすい状態
(血液やリンパが流れにくい状態)を作っているということ。

適度にもみほぐすことは必要ですが、
アザがあちこちにできるほど力を入れすぎてローラーを使うことは
百害あって一利なしなのです。

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