【セルライト除去】大辞典

セルライト除去は危険?セルライトに関する疑問を徹底解説

ローラーを使ったセルライトの潰し方

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ローラーを使ったセルライトの潰し方

凸凹と醜いセルライトを解消するのに効果的なアイテムといえば、ローラー
(セルライトローラー)ですね。

出来てしまったセルライトを指で潰そうとしても、なかなか効率が悪い上に
力を入れるので疲れてしまって大変。

それだけでなく、次は指が太くなってしまったなどの新たな悩みのもとに
なってしまうことも。

また、力の加減を間違え強くやりすぎるとセルライト内部の血管が切れてしまい
さらにセルライトができやすくなってしまいますし、場所によってはやりづらい
部分がどうしても不十分になってしまうなどのデメリットもあります。

そこで効率的かつ簡単なのが、ローラーを使ったセルライト潰しです。

ただ、勘違いしてはいけないのがその目的。

セルライトは、皮下脂肪組織が脂肪や水分、老廃物を取り込んで
コラーゲン繊維と絡まって大きく固くなってしまったものなので、
ゴリゴリと力技で潰せば解消できるものではありません。

ローラーは、セルライトを”潰す”というよりも
”セルライト内で滞った血液やリンパの流れをスムーズにするように
サポートする”ために行うものです。

そのため、実際にローラーを使う場合は、体のリンパの流れに合わせて
リンパ節(リンパ液をきれいにする場所)に流すように使うのが大きなポイント。

具体的には、
 ・二の腕部分のセルライト・・・指先から腕の付け根に向けてワキ部分に
                向けて行う(腋窩リンパ節へ)
 ・おなか部分のセルライト・・・おへその外からおへそに向けて行う
                (腹部リンパ節へ)
 ・太もも部分のセルライト・・・足先から足の付け根に向けて行う
                (鼠径リンパ節へ)

ローラーを使う時にはゴリゴリと痛みを感じるほど強く使わないように。
あくまでも不要なものがスムーズに流れるようサポートするイメージで
行いましょう。

よりローラー効果を高めるために、セルライト潰しをする前には体を十分
温めて血行を良くしておきましょう。

またローラーでこすることによって与えられる肌への摩擦・負担を軽減
できるよう、肌にマッサージクリームやオイルを塗るのも大事なポイント。

セルライトをローラーで潰せばきれいになれる!と勘違いをして、
無理にセルライトを圧迫しないように。

童話の「北風と太陽」のように、セルライトが自然に解消されるよう
サポートしてあげるつもりで、リンパの流れに沿ってローラーを効果的に
使いましょう。

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