【セルライト除去】大辞典

セルライト除去は危険?セルライトに関する疑問を徹底解説

セルライトって医学的には何か知っていますか?

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セルライトって医学的には何か知っていますか?

皮膚がボコボコしていてみかんの皮のようになっているものは一般的にセルライトと呼ばれています。
セルライトというのは呼び名であって医学的な名前ではありません。
それならばセルライトは医学的にはどう説明されるものなのでしょうか?

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セルライトは医学的には存在しない

セルライトという言葉はフランスで作られた造語です。
細胞を意味するCelluteと鉱物を意味するiteをあわせてセルライトという言葉は生まれました。
セルライトという言葉を作ったのは、1900年代初めのヨーロッパのエステサロンのエスティシャンですから、医学用語の中にはセルライトという言葉は存在しません。

医学的にセルライトが存在しないのなら、セルライトの存在は何なのでしょうか。
医学的には、セルライトは皮下脂肪の一つとして位置づけられています。
研究によると、セルライトができる太ももやおしりの皮下細胞は他の部分の皮下脂肪と構造と同じで特別なものではないそうです。

医学的に同じものなのにセルライトと他の脂肪とはどうして形が違うの?

医学的には同じ皮下脂肪なのに、どうしてセルライトはでこぼこした不思議な形をしているのでしょうか。

それはセルライトは皮下脂肪が肥大化してことでできたものだからです。
脂肪が肥大化すると血液が流れにくくなりますから、栄養は届きませんし老廃物も流されずに蓄積します。
その結果、脂肪細胞は変形してぼこぼこしたセルライトになるというわけです。

女性は男性よりも体質的に皮下脂肪がつきやすく、皮下脂肪はおしりや太ももなどにつきやすいです。
セルライトが女性のおしりや太ももにできやすいのは、皮下脂肪の一つだからというわけです。

脂肪が肥大化した形ではありますが、セルライトは医学的には一般的な脂肪の一つです。
特別なものではありませんから、痩せることで他の部分と同じようにセルライトを消すことは可能です。
一度セルライトができたら取れないとは思い込まないでくださいね。

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