【セルライト除去】大辞典

セルライト除去は危険?セルライトに関する疑問を徹底解説

カッサでセルライトを落とすと痛い?

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カッサでセルライトを落とすと痛い?

一時期、ブームになったのが「カッサ」ですね。

「カッサ」とは、中国の民間療法である「刮さ(かっさ)療法」で使われてきた、
肌に押しあてて流して使うヘラのような形をした専用器具です。

「刮」とは削りとるという意味で、
「さ」は停滞している血液のことを指します。
つまり、体の中に滞ってめぐりを悪くしているものを押し流す
「東洋医学流デトックス」といえるでしょう。

「カッサ」は皮膚に押し当ててめぐりに沿って流すように使います。

決して力強くごりごりと押し当てているわけではないのに
アザのようなものができる理由はその部分の血流や水分や
気の流れが滞っているということを示すようです。

めぐりの向きに合わせて使うことで、溜まっていた水分や老廃物の排出を促し、
血行を良くすることができます。

・・・ということは、「カッサ」は
セルライトを落とすためにも有効ということですね。

「カッサ」をセルライト解消に使う場合、
つま先から太ももの付け根に向かって行いましょう。
そして、「カッサ」で押し流してきた老廃物等を太ももの付け根部分にある
リンパ節に押し流します。

その際、痛みを感じる方も少なくありません。

こすった部分すべてが赤くなるような場合は、
単なる力の入れすぎなので力を弱めて行うようにしてください。

思い切り力を入れているわけでもないのに痛い場合は、
その部分にセルライトがみっしりついていて
かなり流れが滞っている状態であるということです。

その時に痛いと感じるようなら、
無理せずに少しずつ押し流していくようにしましょう。

もしアザができてしまったら、アザが収まるまでは「カッサ」の使用は
控えた方が良いようです。

「カッサ」は、商品によって形や素材が異なり、
それに合わせて価格もピンからキリまであります。

自分が使いやすく、体の形にあったものを選んで、
セルライト除去に役立てましょう。

また、使う際には体を温めた状態で、
マッサージクリームやマッサージオイルを塗って肌への負担を極力抑えて
行うようにしてください。

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